hiraitakahiro

キャベツ…やってしまいました

ジャガイモの花もきれいに咲き、順調すぎて怖いぐらいです
耕作放棄地1年目なので当たり前と言えば当たり前ですので、これからが本番。
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白い花はアンデスレッド。
もう一つ(写真を忘れましたが)シャードークイーンという実まで紫のジャガイモがあるんですが、花も紫できれいです。

スイスチャードはテストも兼ねて早めに植えてみましたが、成功♪
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そして今年初めてのチャレンジ野菜はこれ!!
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ミョウガです♪

お客様からのリクエストで、いつもお世話になっている種苗屋のおばちゃんにミョウガがほしいと言ったら、
「今年のミョウガは出来が悪い、私のがあるからもう少し待ってて。」
と言われて待つこと2週間、立派なミョウガの苗をいただきました!

まあ、かなりのお金を落としてますけどね(笑

トンネルには片手に収まるぐらいのカボチャ、ササゲ、つるありインゲンなどを植え、きれいな緑のトンネルを目指して地道に製作中。
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春作として植えたわさび菜は大きく育つとともに花が咲いてしまった(とう立ち)のでわさび菜としてはもう出荷できません。
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これはわかりにくいかもしれませんがカラシナのとう立ち。
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春はどんどん花が咲いていってしまうので、収穫のタイミングが難しい。
この時期を避けるために5月からスタートさせる農家さんもいます。

今年のダイコンはとても良いできだったのですが、多治見では元田んぼだったところを畑にすることがほとんど。
そうすると5月頭のGW中に田植えが始まり、周りにある田んぼから水がしみてきてしまいます。
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せっかく良い出来だったのですが、この時期にこの畝は使えなくなるということを知れました。
来年はそれらを考慮した作付け計画を立てることができます。

そして順調に育っていた野菜たちとは裏腹に、キャベツがこんな状態に…
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まるで教科書に出てくるような状態ですが、本来であれば不織布(白い薄い布みたいなもの)を被せることで防ぐことができます。

その不織布を被せないとどうなるのか、実際に見てみたかったのであえて被せずに裸で育てておりました。
予想通りのレース状に。

ここまでであれば、「不織布はやはり必要、自信が体験できたので良かった。」で済む話なんですが、今回の誤算は強風により不織布が気付けば剥がれているということが多々あったことです。

キャベツをここまで食べてしまうのはアオムシ

アオムシとはモンシロチョウの幼虫で、このモンシロチョウはとにかく卵を産み付けるのが早い!!
本当に一瞬の油断で卵を産み付けられてしまいます。

農家はモンシロチョウが嫌いです(笑

2番手は不織布が剥がれることのないようにしっかりと土を置いており、今のところきれいな状態♪

しかしながら、農薬のすごさを感じることもできました。
物理的な防虫をする必要がなく、薬剤散布で駆除できるのであれば大量に作ることも容易になると実感。
農薬が悪いのではなく、そうやって作らないとキャベツを大量に供給することは不可能ですからね。

今回の件は私を「調子に乗るなよ!」と引き締めてくれたので良かったと思っております(最強のプラス思考)。

番外編


もう一つ、最近は料理にも力を入れており、これもスイスチャード、ハクサイ、カーボロネロ、葉タマネギの葉、鷹の爪を使用。
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最近仕事が忙しいみたいで、妻の帰りが遅いんです。
そこで健康のためにも野菜を食べてほしいのですが、帰宅するのが10時ぐらいでそこから料理を作るとなると嫌になりますよね。

ということで料理を作るようになりまして、これもミズナ、紫のミズナ、ブロッコリーと下茹でした状態で保存。
後はゴマと醤油、塩やごま油を入れるだけで食卓に一品増やせるので楽です。
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世の忙しいお母さま方、もう一品欲しいというときには野菜を使いサッと一品追加しましょう。

手軽&健康にも良いのでお勧めですよ♪