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農家の数だけ有機野菜がある »

多治見の土は粘土質、その粘土質のメリットを最大限生かすため有機物を投入! 一般的な牛糞堆肥などではないので発酵の具合が気になるところではありますが、生ではないので比較的早く分解されると予想。 分解促進のため米ぬかを投入し、耕耘となるんですが市民農園の方々からは、 「いつのやつ?すごいな。」 と突っ込まれることが多い耕耘

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氷点下の畑から »

寒い…寒すぎる!! 軽トラのフロントガラスも毎朝こんな状態。 こんな寒い時期は畑仕事も限られてきますので、春に向けての準備がメインです。 畑で作業しているとこんな感じで市民農園の方が集合。 私が35歳なので3,40こ上の友達がたくさんできました♪ 栽培についての質問が結構多いのですが、私もわからないことばか

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有機農業とテレビは変わらない »

こんなCMを見ました。 いつでもどこでも調べられる電子辞書!! ・・・ 噓でしょ!? スマホの普及率は2016年で7割を超えています。 いつでもどこでもスマホでぽちっと調べられる時代にあえて電子辞書をもう一つ買う理由なんてどこにもないんですが、売れるからCMをしているんですよね。 高齢者の8割がテレビとラジオを楽しみに

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有機農業と堆肥信仰 »

就農当時から言い続けていたこと、3年目が勝負の年。 なぜ3年目かというと、耕作放棄地であれば1、2年は元々その土に備わっていた養分を使い何となく野菜は作れます。 しかし、3年目になるとその貯金も底をつき始め、しっかりと貯金が出来ていない畑は破綻する。 そうは言っても野菜が十分に育つ土を継続して作り続けることは至難の業。

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過剰サービスと有機野菜 »

農家になるまではヤマトさんや佐川さん、郵政さんともあまり関りを意識したことはありませんでしたが、今となっては無くてはならない存在です。 有機農家は直接お客様にお届けするスタイルが多く、そのため宅配業者さんがいないことには仕事になりません。 当農園ではヤマトさんと契約をさせていただいておりまして、私が不在でも集荷をしてい

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2017年度もよろしくお願いいたします♪ »

有機農家としての2年目があっという間に終わりました。 農業は同じ環境下で栽培をすることが難しいく、土壌成分もそうですし、天候もそうですし工場などの外的要因をいかに減らすかという仕事とはかけ離れています。 ですので、同じ環境で栽培できることはまずありません。 その環境をいかに自分の目指すところまでもっていけるかが、プロと