hiraitakahiro

幸運のオッドアイ♪

またかと言われそうですが猫を拾っちゃいました。
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病院ですが、今までの猫では一番おとなしいかも。

発見したときは警戒心がとても強く、保護するときに手が血だらけになってしまいましたが、そりゃ知らんおっさんにいきなり掴まれたらそうなりますよね。

その日に血液検査を済ませエイズ、白血病と感染なし。
翌日元気になって歩き回るようになりましたが、歩き方がおかしい。

足が…


左足を庇うような歩き方をしていたので、翌日再度病院へ。
原因はすぐにわかりました。
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大腿骨の先が異常な形をしているのがわかりますか?
本来はこうです。
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子猫のへやさんより

古い傷らしく、骨折したところに新しく骨が出来てしまっているので、今更何もすることはできないみたい。
触ると本来ないところに骨があるので、ここに大きな負担がかかると少し怖いなと。
絶対に太らせないように気をつけなければ!

眼の色が左右で違うぞ?


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加工していない写真ですが、左右の違いに分かりますか?
写真ではみたことありましたが、生では初めて見たかもしれません。

オッドアイ: Odd-eye)は、に見られる左右の虹彩色が異なるという状態、すなわち虹彩異色症、あるいはそれを有する猫のことである。オッドアイを有する猫は、どのような毛色の個体にも存在するものの、白猫に特に多く[1]、いわゆる純血種では、ターキッシュバンターキッシュアンゴラジャパニーズボブテイルという3品種に現われやすい。ジャパニーズボブテイルの場合は、白地の三毛の個体に特に多く見られる[2]。その色の組み合わせは、片方が青色で、もう片方が橙色、黄色、茶色、緑色のどれかであることが通常である[3]。一方が黄色で、他方が黄味の無い淡銀灰色あるいは淡青色の場合、日本では「金目銀目(きんめぎんめ)」と呼ばれ、縁起の良いものとして珍重されてきた[4]。オッドアイを有する猫は、薄い色、すなわち青色の眼の側の聴覚に障害を持つことがある。これは青色の眼の側の聴覚だけに起こるのが普通で、青色でない眼の側の聴覚は正常であることが普通である。その発生率については、おおよそ3割から4割ほどであるとする研究がある[3]
wikipediaより抜粋

だそうで、一番気になった聴覚障害ですが全く問題なく小さな音もしっかり聞こえてます…良かった♪

この子は縁起が良いみたい


白猫=招き猫に使われることが多い。
オッドアイ=「金目銀目(きんめぎんめ)」と呼ばれ、縁起の良いものとして珍重。
かぎしっぽ=ヨーロッパでは幸運をひっかけてくると言われているらしい。

かぎしっぽは病院に連れて行ったとき、
「しっぽは生まれつきですよ。幸運のかぎしっぽですよ~♪」
と言われて知りました。

まぁ商売人にとっては喜ばしいことですね!
自分の食い扶持を頑張って私に稼いでもらえるよう、全力で幸運をお願いしますぜ(*^^)v

まるで成長していない…


幼少期に猫、鳥、コウモリといろんな生き物を拾ってきましたが、その時と何も変わっていない(^_^;)
受け止めてくれた家族に感謝しております。
今は妻が率先して拾ってきますから(笑)私と同じ考えというか、私よりペットを選ぶ妻を選んだ私の選択(ややこしい)が良かったということですね♪

名前は妻が決め『蘭丸くん』になりました。
元気に育ってくれるように頑張って働くぞ~!!