hiraitakahiro

夏野菜と追肥と自然栽培

夏野菜は秋まで長~く収穫しますので、途中で肥料が切れないように普通は追肥をします。

追肥をしない方はほぼいないと思いますが、世の中には無肥料栽培という栽培もありまして(自然栽培と有機栽培と慣行栽培)、当然追肥もしないわけです。

追肥とは?


フルマラソンを水分補給なしで走るようなもの、途中でエネルギーが切れてしまうので追肥といって、文字通り肥料を追加してあげる。

そうすると途中で倒れずに最後まで乗り切れるというわけですが、今回は追肥として供給できるものは…コンパニオンプランツ(省スペース、多収量のコンパニオンプランツ)で窒素を供給するぐらい。

後は畝間に米ぬかをまくぐらいしかしていないので、正直いつエネルギーがなくなってしまうのか不安です(^_^;)

まだスタート直後ですから影響はありませんが、師匠が言っていたようにやっぱり弱々しくなっていくと思うので、今後じわじわと追肥をしない影響があるかと。

それでも追肥はしなくても水をあげるだけで何とか乗り切れるんじゃないかな?と思っている私がいます。

根拠はお米の無肥料栽培ですが、本当に肥料をあげなくても育ってまして、しっかりと水さえ上げれば育つんですよね。

お米の約92%は空気と水でできいるんですが、そう聞くといけそうな気がしませんか?

ただ緑肥(とある農家の1週間♪)を育てていくわけですので、自然栽培の管理版ってとこでしょうか。
雑草も緑肥としてもちろん利用しています(緑肥にしましょう♪)。

ざっくりではありますがこんな考え方で今年は栽培しておりますので経験もなく・・・正直不安です!!

現段階での畑の様子をどうぞ♪


ダイコン

夏野菜の季節なのに今年は残ってるんですよ…例年通りならとう立ちと言って花が咲いているはずなのに、ありがたいですけどね。

ミニトマト

こちらはラグビーボール型のアイコ。
現段階で甘味が弱い、火を使うレシピだとグッと味が良くなります♪

ナス

ナスは畝間(通路エリア)に水をびしゃびしゃにあげないといけないぐらい水が好きな野菜。
自然栽培だから何でもそのままでいいよなんてことはなく、管理にすべてがかかっていると言っても良いと思います。

ゴーヤ

少しずつですが大きくなってきました!
私、沖縄が大好きなので(沖縄での農業を考える)ゴーヤを見るだけでテンションがかなり上がります(笑)

紫カリフラワー

今年初めて作ってみたんですが、7月の頭にやっとこんな状態。

虫の餌食よのう(-_-メ)

週2日、収穫の日は朝の4時起き。

朝日が気持ち良いぜ!!なんて気持ちよりも体がべたべたして気持ち悪い、シャワー浴びたいというのが本音。

ここからが本番だ!!


何とかスタートをきれたのは良かった、次はいかに長く維持するかという戦いの始まりでもあります。

直近の不安は青枯れ病ですね。
特にこの地域は青枯れ病が多発するらしく、私も毎年参っておりますが今年は対策を教えてもらったので、それらを試しつつ、来年に続くような結果を出していきたいと思います。

それにしてもいつ梅雨開けるんですかねぇ。

おまけ


以前からブログにも書いておりますが(野菜たちが躍動する5月)、ゴミを捨てられないように看板を立てたところ、まさかの看板後ろに捨てられるという何とも痛ましい事件が発生いたしました。

ここが変だよ多治見人!!として1年ぐらい密着取材したいぐらい悲しい。

実力行使です‼︎

これからここにゴミを捨てていく人を日本人らしく呪っていくことにしました♪

コンパクトでお手頃価格だったこれを購入。

 

呪うのは冗談ですが、私の予想ではおそらくゴミを捨てていかれるのは年配の日本人だと思われるので、その方たちはまだ信仰深い方が多い年代だと思います。

これで捨てていかれるのであれば、若い世代か外国の方。

『この畑なに⁉︎気持ち悪いんだけど‼︎
と思われるのが辛いところではありますが、せっかくなので実験してみます。

さあ、予想が当たるのか、斜め上の対応をされるのか、楽しんでいきましょう!