hiraitakahiro

夏野菜のスタートはこいつだ!

桜も散り、気温が高くなってきたらやってきます、そう!!

夏野菜が始まるよ~♪

その前に立てなくてはいけないものがあります。
パイプ(ハウスとも言えないし、骨組みだけだし)!

つるがある野菜たち、キュウリや豆類を中心に植えていき、小さい手のひらサイズのカボチャなんかも這わせていこうと思います。

というこで、今回は普通に人生を生きていたら立てることはないであろうパイプ設置編といきましょう♪


昨年とパイプを立てる場所が違うので、畝と長さが対応してません。
私の場合、軽く2歩歩くとちょうど1mなんですが(ちなみに手を開き、親指と小指では20センチ。自分の身体のサイズを覚えておくと便利ですよ)、2m間隔でパイプを立てていきたいので4歩ぐらい歩いたところに置いていくと…

パイプが余ってしまったので(笑)それとなくバランスをとって置いていく。
写真 2016-04-22 10 58 18_R

置いていったパイプを組み立てる、と言っても左右のパイプを天井部分ではめ込んでいくだけ。
写真 2016-04-22 11 05 24_R
こんな感じでパイプをマルチの上からズブズブと差し込んでいきますが、以前の畑では鉄の棒(うまい棒ぐらいの太さでめちゃくちゃ重い)を渾身の力で地中に差し込み穴を開け、そこにパイプを差し込んでいました。
それを思うとこの畑はそのまま差し込めるので、作業もスムーズに進みそうです。

写真 2016-04-22 11 12 54_R
これは天井部分ですが、この金具で天井部分のパイプと先ほど差し込んだパイプを固定していく。
背が足りないので、コンテナケースに乗りながら作業しました。
転倒に注意、一人農業の極意はケガをしないこと!

誰も助けてくれませんよ♪

次はネットをパイプに沿ってかけていきますが、ここがパイプ設置のポイント。
写真 2016-04-22 11 31 31_R
先に左右のパイプ下部に端から端までマイカ線(何度も再利用できる便利グッズ)を張ります。

そのマイカ線の端からキュウリネットの端を通す。

写真 2016-04-22 11 34 11_R
最初にこのネットの向きを左右で合わせなければいけません。

こいつを失敗(ひねってたり)すると、絡まって酷いときには「ウワーッ!!」と発狂することになります。

キュウリネットは家庭菜園でも便利なので、キュウリ以外にも使ってみて下さい。

私はエンドウを栽培するときに、このような支柱と組み合わせて使っています。

 

こんな感じになりました!
写真 2016-04-22 12 03 22_R

そしてマルチにキュウリとインゲンを植えました。
写真 2016-04-22 12 32 41_R

秋までこのパイプには活躍してもらわないと困りますので、今年も無事に収穫できることを祈りながら…

次回は夏野菜を一気に植えていきますよ(*^^)v