hiraitakahiro

家庭菜園と地域の目

平日、自宅でブログを書いているとインターホンが鳴るわ鳴るわ。

印鑑(もうこれ以上はいらないよ)、宗教S(もうすぐ選挙があるからね)、宗教E(もう十分幸せ)、銀行(金融商品を買うお金はないよ)、信用金庫(甲斐性ないよ)、新聞(翌朝よりもリアルタイム)、こんな感じで話し相手には困らないぐらい彩り鮮やかですね。
東京に住んでいたときは強引な人もいて怖かった記憶がありますが、多治見ではすぐに引いてくれる方が多いので平和になったのか、以前から多治見は平和なのかわかりませんが助かります(笑)

こりゃ騙される人が多くいるのもわかる


ひっきりなしにこんな波状攻撃を受けたら話を聞いちゃう時もある。

・一人暮らし高齢者が増加傾向
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65歳以上の一人暮らし高齢者の増加は男女ともに顕著であり、昭和55(1980)年には男性約19万人、女性約69万人、高齢者人口に占める割合は男性4.3%、女性11.2%であったが、平成22(2010)年には男性約139万人、女性約341万人、高齢者人口に占める割合は男性11.1%、女性20.3%となっている。内閣府HPより

・高齢者の関与する消費トラブルの相談が20万件を超えている
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25(2013)年度に70歳以上の高齢者から寄せられた相談を販売方法・手口別にみると、電話勧誘販売が51,420件(24.6%)、次いで家庭訪問販売が25,830件(12.4%)となっている。

ちなみに年代別の貯蓄額では60代以上で全体の7割を保有しているので、商売としてはこの年代にアプローチするのは何も問題はないのですが、それに伴いお金のトラブルも増えてしまいます。
海外で日本人を見たらお金持ちだと思われてしまうのと同じように(今は中国人かな)、高齢者を見たらお金持ちだと思われてしまっても間違いではありません。

世代間での金融資産バランスの是非は置いておいて、今一番狙われているといっても良い高齢者。

こういう人ほど家庭菜園でしょ


家庭菜園をやっていると近所の人や道行く人が、
「それは何を作っているんですか?」
と聞いてきますよ。

周りとのコミュニケーションをはかり、脳を活性化する。
近所でこういうことがあったよ、と話すだけでも防犯に繋がると思いますし、怪しい人たちはその近所一帯で声掛けをしているから情報の共有は良い事だと思います。
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怪しい人はとにかく見られ覚えられることを嫌うので、みんなが庭に出て常日頃から声が聞こえる町ではうろちょろできないんじゃないかなと。
町内会で回覧板を回すだけ(農業は町内会の延長線)よりよっぽと良いでしょ!

それに家庭菜園で土をいじることでセロトニンが分泌される(ストレス社会と畑(土)の関係性)と書きましたが、微生物の99.9%は解明されていないというのであれば、脳を活性化する微生物がいてもおかしくない!

現に市民農園の人は80歳はざらで、90歳なんて方もいらっしゃいます。
その方は耳も良いし、頭も(失礼ですが)はっきりしている。

太陽の下で野菜と向き合い、微生物と戯れる(?)。

サラリーマンを引退されて趣味がなくて、家でゴロゴロテレビを見る毎日を送っている方へ。
ベランダしかなくてもプランターで野菜は作れるし、市民農園も拡大していってます(ダイエットと野菜と健康)から、この機会に野菜作りにチャレンジしてみましょう!

人が仲良くなるには共通の話題が必要なのですが、この役目を家庭菜園が補ってくれますからご安心を、楽しいですよ♪