hiraitakahiro

若者は野菜好き?

ちいさい頃から多治見の国道248号と19号の交差点近くに住んでおり、車やバイクの音(暴走行為)、言い争いの怒鳴り声などとにかくうるさい場所に住んでいる私が、ふと思ったことがあります。

昔に比べて喧嘩が少なくなった!
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小さい頃は家の前で大人同士が怒鳴りあう光景を頻繁に見ましたが(交通トラブル)、大人になってからそのような光景を見た記憶がありません。
相変わらずクラクションはめちゃくちゃ多いですが(笑)、昭和のような体でぶつかり合うようなことはなくなり、より陰湿(クラクション、エンジンを吹かす、車に乗ったまま文句を言うなど)になっている気がします。

という話は置いておいて、若者がおとなしい!!
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若いときは駅付近に行くとトラブルに巻き込まれることが多くて、あまり近寄りたくなかったのですが(改札前に嫌な感じの人が座ってたり、いきなりぞろぞろと嫌な感じの人たちが出てきたり)、今は駅もきれいでとても静かになりましたね♪

当時10代の私の食事はカ〇リー〇イトとマ〇ド〇ルド(当時はハンバーガー65円などとにかく安かった)でしたが、すぐにキレていた記憶があります。
10代ということもあるとは思いますが、今思えば何をそんなに怒ることがあるのかと思うぐらい常にイライラしておりました。
決して家庭環境に問題がある(両親から愛情たっぷり育てられました)わけでもなく、反抗期があったのは3人兄弟でも私だけ。

そんな私が今の10代の子を見ていると本当に物分かりが良いし、おとなしい。
前職ではアルバイトスタッフさんをたくさん雇用していましたし、面接もかなりしました。
(別にキレて食って掛かってくる若者が好きなわけではないですが)全体的にそんな子が増えてきていると感じます。

それでは若者を取り巻く環境を農家らしく考えていきましょう!

野菜と若者


若者の野菜摂取増える
若者が野菜を食べる機会は増えている。社団法人JC総研(東京・新宿)よると、2014年の10~20代の野菜の摂取頻度は「ほぼ毎食」と「ほぼ毎日」が前年比11.2ポイント増となり、49.7%に達した。シニア層だけでなく、若者にも健康志向が浸透してきたことが背景にある。メーカーや外食は、その意識の変化を商機につなげ始めた。
日本経済新聞より一部抜粋

まあ、もっとしっかりとしたグラフなりあればよかったんですが、若者をだけをピックアップしているのは見当たりませんでした。
私のちっちゃい周りだけの話なんですが、若い男性でも野菜を好きな人が多い!!
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野菜を好き好んで食べる人が10代のころは周りにいなかったので、個人的にはとても驚いております。

これは野菜そのものが美味しくなってきたというのもありますが、食生活の向上も関係あるのではないでしょうか。

厚生労働省平成23年のデータでは、
出生率
ベストが沖縄で1.86、ワーストが東京で1.06。
愛知県は1.46で中間ぐらい、私の前職は愛知県、当然アルバイトスタッフの子も愛知県。

内閣府が平成28年6月1日発表した平成25年度では、
一人当たりの所得
ベストが東京4508(千円)、ワーストが沖縄で2102(千円)。
2位が愛知県の3579(千円)。

ちなみに岐阜県は2726(千円)、低い…

野菜の摂取量
所得600万円以上の男性は322グラム、女性313グラムだったのに対し、200万円未満では男性253グラム、女性271グラムに減少。肉も野菜と同様に開きがあった。
本経済新聞より一部抜粋(日経ばかり出てくる…)

最後に


(東京は特殊なので除く)所得が高いほど肉と野菜の摂取量が多くなる。
ということは野菜を食べる環境が整っている子どもが多い地域(愛知)だったので、野菜好きな子も多かったのかなと思います。

おまけ


お見合い結婚or恋愛結婚、時代とともに大きく変化してきました。
1935年のお見合い69%で恋愛13.4%。
2010年のお見合い5.3%で恋愛88%!!

2010年の未婚率ですが男性30歳~34歳で47.3%、女性は34.5%。
無題
男性の約2人に1人が独身!!
※50年前の1960年はともに10%未満。

日本終わったと思ってもらっても問題ない数字ですね。
今の社会保障は人口が増え続けることを前提に作られたものですから(^_^;)