冬でも農家は脳を耕しタネをまく

『何を言っているんだお前は!?』

という声が聞こえてきそうですがもちろん物理的にではないですよ(死んじゃいます)笑

畑は自分の考えや行動の結果が現れるわけです。

アウトプットするには当然ですがインプットをしなくてはいけませんね♪

そう(私が嫌いな)勉強です!!

具体的何をするのかというと基本は本を読みます♪

バカだから本を読むんだよ!

よく言われるのが、

『そんなに本を呼んでどうするの?』

実際に私はkindle unlimited に登録していますが毎月1万円ぐらい、やりすぎた時は2万円ぐらい買います笑

全部が農業系じゃないですよ!

食事も野菜ばかり、肉ばかり食べていたら身体を壊してしまいますよね?

(有機野菜とダイエットと筋トレの関係)

知識もバランスよく取り入れる必要があります。

普通の人が自分で気づくことをバカって気づけないんですよ、バカだから_φ( ̄ー ̄ )

それぐらいしても普通の人には追いつけないと思います。

だから常に何か知識を入れていないとあっとう間に首に縄が締まってきます・・・

だから「おれバカじゃないから♪」と思われた方はこのままお戻りください。

それではまず無農薬で栽培をしている、したい方向けの本を農家らしく紹介していきます!

有機農家向けおすすめの本

三浦伸章さんの「ガッテン農法」

具体的な栽培体系をわかりやすく図を交えながら書いてくれているので、初心者でもこの通りに栽培すれば無農薬で野菜を作ることができるでしょう。

何度も研修に行っているのでわかりますが三浦さんの栽培に対する知識は神がかってます♪

詳しくはこちらにまとめてありますので興味がある方はどうぞ♪

岡本よりたかさんの「無肥料栽培を実現する本」

この本はただただバカには理解するのが難しいスルメ本となっております笑

多分読まれた方なら分かってくれるかと思いますがなぜ、どうして、どうやってという疑問の答えを体系化された本。

無農薬より難しい無肥料に対してアプローチし続けた筆者の血と汗と涙を感じる。

この値段でこのボリュームで良いのかと思うほど価値のある一冊だと思います。

ちなみに岡本さんのセミナーも一度行ったことがあります♪

久松達央さんの「キレイゴトぬきの農業論」

有機野菜、無農薬野菜のまず入り口として是非この一冊は呼んでいただきたいと思います。

何かを始める時はモチベーションが高くて当たり前なんですがそれを維持するのは並大抵のことではありません。

農家の大変さと何があっても諦めない不屈の心を持ち合わせた筆者の強い心に触れることができます。

こちらは久松さんの2冊目になる「小さくて強い農業をつくる」になりますが一言で言うとマネージメントですね。

小さい農家が生きぬくノウハウがギュッと詰まっている一冊になります。

農業以外で絶対読むべきベスト3

それではナンバー1から!

橘令さんの「言ってはいけない」

これは絶対に読むべき一冊。

理由はこれを知っているだけで生きやすくなると思うからです。

一言で言うと、無駄なことをするほど無駄なことはないということ。

世界にはいろんなタイプの人間がいてその人間にとって何が向いているのか、何が向いていないのか、努力っていったいなんなのか。

全ての正体がこの一冊で理解できるかと思います♪

続いてナンバー2ですが、これは「言ってはいけない」を読んでから是非読む・・・

というよりも確かめて欲しいと言う表現が正しいでしょう。

それは「ストレングスファインダー」

この本は付属しているアクセスコードを使ってサイトへアクセスし、問いに答えることで自分の資質を知ることが出来る一冊です。

ですので中古を買うのだけは意味がないので絶対に中古を買わないようにしてください!

わかることは自分が向いていること(資質)を上から5つを教えてくれます。

ですので自分の資質はどのようなものか理解し、それに適した生き方を選択する一助となることでしょう。

ちなみに私は上から、収集心、原点思考、責任感、回復志向、個別化です。

とても簡単に言うと、私は知りたがり屋であり過去を振り返ながら責任感を持ち合わせ問題を解決しながら人それぞれの個性に注目する人です笑

というと訳がわからなくなりますが、昔から私が本を読むことが好きなのは収集心の素質があるからということがわかりました。

だから、

『そんなに本を読んで何がしたいの?』

という問いに対しての本当の答えはただの趣味嗜好ということです♪

最後ナンバー3は・・・

「ファクトフルネス」

この本は世間の常識をひっくり返してくれる本です。

世界は貧困に喘いでいると言われていますが、実際はこの20年で極度の貧困にいた人は半分にまで減っているという事実。
※極度の貧困とは1日1ドルしか稼げず、泥水を汲み口にしたことがあるのは泥混じりの粥だけというレベル。

そんな世間の止まってしまっている常識をデータから覆してくれる一冊となっています。

数字から情報を知ることで今の世界を感情という濁ったフィルターを通さずクリアに見ることができる。

是非読んでいただきたいと思います!

最後に

合計6冊を紹介させていただきましたが、どれもアホみたいに本を読んだ私が自信を持ってお勧めできる本たちです。

私にとってはyoutubeを見るぐらい本を読むことは昔から自然なこと。

ぜひこの機会に1冊でも手に取って目を通して、読書の面白さを感じあなただけの1冊を見つけてみてください♪