日本の治安は世界一!

昨年2018年は自分でも経験をする事になるとは夢にも思わなかったプライベートの崩壊(離婚)を経験することになり、己の殻を打ち破るべくひとり海外へ行きました。

私は個人で行動することが苦手で、30半ばを過ぎるまでプライベートで一人どこか遠くへ出かけたことはあません。

その中でも一番強烈な印象を持ったフィリピンについて気づいた事、感じた事を書いていきたいと思います。

コンビニにも警備員

日本に住んでいる限り治安を意識をしたことはごく稀を除いてありません。

夜も歩けますし、一人でコンビニなんて余裕でいけます。

特にフィリピンは一人で夜に出歩くのも怖かった・・・

176センチでそれなりに筋肉もある私のような男でも不安を覚えることはたくさんあり、何が怖いかというとあちらの方は銃を持っているということ。

当然私はそんなものは持っていませんし、相手は複数でくるみたいです(現地の人に聞きました)。

特に日本人だというだけで狙われるから多額の現金は持たないこと、そしてiPhoneは絶対に手に持って歩かないこと。

日本でも歩きスマホは気をつけましょうと別の意味で注意喚起されておりますが、フィリピンではiPhoneを出してはいけません。

理由は盗られるからです。

現地の方からみればiPhone1台を盗んで売れば数ヶ月は遊んで暮らせますから。

日本で例えるなら90万円ぐらいを手に持って歩くような感じでしょうね。

そりゃ狙われますよ笑

当然ですが移動の手段であるタクシーでも注意して下さい。

タクシーに乗ってまずドアロックをすること。

突然ドアを開けれてカバンを盗まれたり、そのまま強盗にあう可能性もありますから。

もちろんタクシー移動ですからお金もかかりますよね。

ちなみにセブンイレブンの入り口にも警備員、マクドナルドの入り口にも警備員、もちろんスーパーにも至る所に警備員がいます。

それが答えでしょう。

治安が何よりも優先されるべき

先ほども言いましたがひとりで夜に歩いて外出できるだけでも凄いことなんだなと。

そして常に犯罪を意識しながら行動するのはかなりストレスです。

当たり前のような良い治安の中で暮らしている私にとって、常に盗難や強盗に備えていなければならない環境というは非常に厳しい。

常に神経を張り詰めているから当然と言いば当然。

逆の立場で考えれば日本ほどリラックスできる旅行先は世界を探してもそうそうないということです。

海外では当たり前に気をつけなければいけないことが、日本では何も気にする必要がない。

困っていれば日本人は優しく助けてくれますし♪

歩いていても窃盗にあう、又は強盗にあうことはまずありません。

だからタクシーに乗らずに歩いていても心配することは少ないです。

命あっての旅行ですからね♪

日本の常識、世界の非常識

当たり前だと思っていた治安でも海外へ行ってみれば、それがいかに素晴らしい事なのかを肌で感じることができます。

それは決して海外が危ないからダメ、日本は安心だから良いなんて単純な話ではありません。

いろんな考え方に触れ、今の自分にとってよいものであれば取り入れ、逆であれば捨てればよいだけです。

未来では現金がなくなり、全ての売買がキャッシュレスでおこなわれるようになれば強盗はなくなりますからね♪

時代に合わせてこの考え方もアップデートしていく必要がある事を最後にお伝えさせていたきます。