無肥料をやめます‼️

タイトルの通りですが無肥料を基本的にではありますがやめたいと思います。

過去の私が言ってますよ、何も成し遂げてないのに偉そうなことを笑

栽培について過去に書いておりますのでどうぞ私を罵倒してください・・・

無肥料をやめる理由

昨年から無肥料に挑戦しておりますが答えは、無肥料でできる野菜とできない野菜が
あるので切り分けをしていかなくてはいけない
ということ。

例えばキュウリなどは1ヶ月ほどのローテーションで育てるので問題なく栽培ができます。

しかし長く収穫する夏野菜(果菜類)になると最後は全然実がならなくなりますね・・・

部分的にですが過去のように発酵鶏糞を使っていこうかなと。

無肥料のメリット

害虫がつきにくいよ♪

やってみてわかりましたが、確かに害虫は目に見えて減りました。

時にアブラムシとかですね。

ブロッコリーなどはアブラムシにやられる可能性が大の野菜ですが鶏糞を使っていた頃と比べると雲泥の差でした。

これは本当に驚きましたが一度ご自分の目で確認されてはいかがかと思います。

無肥料のデメリット

野菜がたくさん採れない・・・

私が無肥料をやめる決意をしたのは果菜類の弱さですね。

果菜類は肥料食いとも言われる通り多くの肥料を必要とします。

収穫は3ヶ月以上ですので後半は明らかに実が小さく弱っている様子が見えましたので、果菜類に関しては追肥が必要だと感じたためです。

ちなみに初期生育は問題なく育ってくれましたし、アブラムシも付かずに順調そのものでしたが問題は後半ですね。

そこを補うには追肥が必要だという答えに現状いきつきました。

ただし例外があります!

世の中には「おいおい、そりゃ反則だよ・・・」

なんてこともあります。

例えばレンコン栽培で有名なところがありますが、そこは連作しても連作障害がでないという・・・どの本で読んだのかは忘れてしまいましたが。

連作をすると本来であれば土中のバランスが崩れてうまく野菜が育たないということなんですけど、それが崩れないという魔法のようなエリアもあってだからこそ産地としてずっと有名であり続けられるということなんでしょうね。

それと同じように栽培しようとしたら普通の畑では失敗してしまいます。

畑ごと、いや畝ごとに土はいろんな顔を持っていますのでその顔をいかに活かしていくかがポイントなんでしょう。

まだまだ諦めないぞ笑

一つの答えがベストなんてことはない

頭ではわかっていたんですが気づいたら私もその中に入っていましたね。

一つの答えで全てが解決する魔法なんてこの世にありません。

一つひとつに対応した柔軟な方法を模索していくしかないってわかっていたつもりだったので、気づいた今は反省し即行動‼︎

頭でっかちになりすぎて理想と現実が乖離しすぎたと思います。

今こそ初心に戻ってお客様一人ひとりと向き合う時です。

久しぶりにモヤモヤが晴れた気がします笑

ちなみにそのきっかけをくれたのが地元ベテラン農家さんの一言です。

「ここでは難しいけれど、隣の市では肥料をあげなくても育つ、地力が全然違うから。」

ハッとしましたね😉