流通について

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植物工場の可能性

植物工場は多額の投資に対して商品単価は高くても200円そこそこの野菜(卸値は当然もっと安い)。 当然リターンが少ないので大量生産、大量販売が必須条件です。 しかし全体の75%が赤字とも言われ、補助金を投入した宮城県仙台の植物工場、農林水産省と経済産業省も力を注いだ大手も倒産。
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宅配と有機野菜

有機農家が野菜を個人様や飲食店様に直接お届けというスタイルが多いと思います。しかし、昨今の個人宅配増加を受けて大手ヤマトさんは値上げの検討を始めたみたいですね。それぐらい私のような形態をとる農家にとってなくてはならないパートナー。
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過剰サービスと有機野菜

有機農家は直接お客様にお届けするスタイルが多く、そのため宅配業者さんがいないことには仕事になりません。 当農園ではヤマトさんと契約させていただいておりまして、私が不在でも集荷をしていただけますし、一人で営農している者としては感謝ばかりです。
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規格外野菜流通の是非

ブサイク野菜を届ける企業が「オリジナルの絵文字」で伝えるメッセージアメリカの話になりますが、世間一般では廃棄される野菜を流通させるなんてエコで良いじゃん!…と思うんでしょう。野菜の廃棄は2割と記事の中にあり、その野菜を流通させることで売り手と買い手が双方に得をするというものです。
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飢饉ってそんなに昔々のお話なのかな

ふと思ったのが、もし多治見市が独立してすべて市内で賄える状態という条件下、市内に農家が私しかおらず今年のように栽培が上手くいかなかった場合にどうなっていたのか?
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