風邪と野菜

え~、風邪をひきました笑
農家は身体が大事なので、今日は布団におとなしく入っていようかなと思っていたのですが、天気予報を見たらなんと明日に傘マークがついているではないですか…

農家たるもの雨の前日はフル稼働!!

咳と鼻水なんて気にしない!
朝から全力で畑と向かい合い、3月上旬までの作付け予定分の畝だけを立ててきました。
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こんな感じで、耕作放棄地も少しは畑らしくなってきました♪

作業も終わり、自宅でこのブログを書いているのですが、
畑では「全然動ける!やっぱり病は気からやな!!」

と思っていたのは気のせいか、畑から帰ってきたら一気に体調が悪化。
ここで農家は思いました。

「農家なら野菜で治すべし!」

 

風邪に効果がある野菜


風邪と野菜と言えばまず私はネギを想像します(昨年度は失敗しましたが、リベンジをかけてただいま育苗中)。

首にまくという行為がありますが、これはどうなんでしょう。
まくことによって皮膚から風に効く成分が…ということではなく、殺菌や消炎の効果があるネギの匂いを効率的に吸う事が出来ることから、首にまくという行為が風邪に効くと言われるみたいです。

その成分というのが硫化アリル(辛味成分)
・殺菌・抗菌作用。
催眠作用
・アドレナリンを分泌して、発汗を促す。

ネギはネギでも玉ねぎはどうだろうか


玉ねぎも硫化アリルを含んでいるので、ネギと同じ効果を期待できそうです。
しかし、玉ねぎを首に巻くとなると…

それは見栄えが悪すぎますね。

その他ニラやニンニクでもOKみたいです。

なぜ夜になると体調が悪くなるのか


病気ではなく普通のときでも1日の中で体温が変化していて、早朝が一番低く、夕方から夜にかけて一番高くなる。
そういうメカニズムになっているので、夜に熱が上がりやすくなると言われているみたいです。

最近は夜も冷えて寒いので、妻と一緒に寝ますが(夏は暑いので別室)確かに暖房いらずで暖かい。
地球に優しい夫婦です笑

最後に


風邪は3日以内に解熱、それ以上続くようであれば肺炎の疑いがあるので病院へ行きましょう。

それでは頭もぼーっとしてきたところで布団へもぐりたいと思います。
皆様体調管理にはお気を付けくださいね。