育てた苗を畑に植える

畑で育っている野菜。
畑に種をまき、育て収穫すると思われているかもしれませんが、実際には育苗して苗を生き残れるまで育ててから畑に移してあげます。(こちらもどうぞ)
限られた面積でより確実に収穫までもっていく方法が育苗し定植するという方法。

今回は育苗した苗を畑に植えてきました。
気温も15度を超え、春の訪れを感じながらひたすら中腰
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これが慣れないうちはとにかくツライ作業。

約2,000本の苗から成長に問題がない苗を選びながら畑に植えていきます。

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ポットから取り出した苗

約1か月間、毎日欠かさずに面倒を見てきた苗の成績発表の瞬間。
根っこが張り過ぎずにしっかりと土を掴んでいます。

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これはレタス。
この上に不織布という白い布みたいなものを被せていきます。

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これは防虫ネット

植えた野菜たちの中にはアブラムシに食べられやすいものもありますので、そのために防虫ネットを使い物理的に防いであげます。

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この畝にはカブ類を直接まいております。

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この穴あきマルチにはビニールハウスで育てた葉菜類の苗を植えますが、直接種もまいてみます。
一つひとつこの穴に種をまいていくのは結構しんどい
そこでこいつを使って種まき。

種の大きさに合わせて簡単にまけますが、一粒ずつ落とすことは難しいので好き嫌いが分かれるところ。
ただ手でまくよりは早いので今後も使っていこうと思います。

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こんな感じになりました。
しばらくはこのような作業が多くなりますが、育苗もまだまだ続きますよ。
夏野菜はこれからが本番ですからね♪

おつまみ編


そして夜はおつまみにポテトチップを作ってみました。
薄くスライスして油でさっと揚げるだけ、とても美味しいのでぜひお試しください。

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