感動野菜スナップエンドウ

私が就農してから一番最初に感動した野菜があります。

それはスナップエンドウ♪

正直に言うとスナップエンドウなどの豆類をあまり食べたことがなく、何も思う事はなかったのですが研修生時代に一口食べてみると甘味がパーッと広がり感動しました。

全く青臭さを感じることもなく、もう一つの呼び名「スナックエンドウ」と言われる理由もわかります。

そこで思ったのが「スナップエンドウ」、「スナックエンドウ」と二つの名称。
どちらが正しいのでしょうか。

最初はスナップエンドウ


1970年代に輸入され、「スナップエンドウ」は、snap bean(スナップビーン)、「ポキンと折れる」や「パチンと音をたてる」といった意味を持つ、snap→スナップからきているみたいですね。

日本では販売メーカーによって、商品名を「スナックエンドウ」として販売。

理由としてはスナックみたいに食べられる、スナップよりスナックの方が日本人に親しみやすいからなのかもしれませんが、いつの間にかスナップとスナックの二つになってしまいました。

昭和58年に農林水産相が「スナップエンドウ」に統一するよう決めたみたいですが、「スナックエンドウ」と言われても違和感はないですよね。

美味しいスナップエンドウの選び方


スナップエンドウはサヤエンドウとは違い大きく育った豆を皮ごと食べますが、成長しすぎると皮が硬くなり食味が落ちます。

表面に傷や変色(茶)がないものを選びましょう、簡単ですね!

一生懸命去年の写真を探したんですが、スナップエンドウの写真が見つからず…すみません

めまぐるしく畑は変化していく


それでは畑からのお便りでございます♪

この野菜は何だと思いますか?
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これは越冬したイタリアンパセリですが、いつの間にかこんなに大きく育っていました!
冬にはもう枯れる勢いだったのにびっくりです。

ソラマメ。
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4月に入ってから一気にここまで成長し、花も咲いておりますので5月上旬には収穫までいけると思います♪
その後ネットも張って準備もバッチリ!

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小さくて見にくいかもしれませんが、ナスの苗にクモが住み着いて私の代わりに守ってくれています。
ハウスの中なのに生態系が豊かになっていく不思議。

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これもナスの苗ですが、今度はテントウムシが守ってくれています。
テントウムシがいるということは害虫がいるということですので、何とも複雑。

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最後は順調に育っておりますイチゴ。

楽しんで育ててます♪